2018年04月24日

財務省次官のセクハラ擁護

セクハラ次官の辞職を認める前に処分をせよと迫る良識ある国民や野党議員の声に、閣議で辞職を認める決定をした。自民党議員はセクハラなんてなかった、あるいはそもそも被害者が仕組んだ事件だと正邪の判断が逆転したバカ発言の異常さ。
二階幹事長なんて「めくじら立てるほどのことじゃない」と被害者の心情を無視する始末。


💥自民党長尾たかし衆議院議員はツイッターに・・・

「セクハラはあってはなりません。こちらの方々は、少なくとも私にとって、セクハラとは縁遠い方々です。
私は皆さんに、絶対セクハラは致しませんことを、宣言致します!」

長尾たかし.jpg

取り消したとはいえ常軌をはずれた思考。これがアベチルドレンの感覚。


💥自民党杉田水脈衆議院議員は・・

セクハラ、セクハラと騒ぐ裏には思惑があります。昨日も「魔女狩り」と書きましたが、#MeToo運動も含め、そろそろ女性が「辞めよう」と声を上げた方がいいと思います。このまま行けばいずれ女性が女性の首を絞める結果になりますよ。あっ、勿論、テレ朝の上司を擁護しているわけでは断じてありません!

💥自民党下村博文衆議院議員は講演会で・・・・‏(引用:東京新聞:2018-4/24付)

確かに、福田淳一財務事務次官がとんでもない発言をしているかもしれないけど、しかしそんなの隠しとっておいて、テレビ局の人が週刊誌に売るということ自体がはめられていますよね。ある意味犯罪だと思う。

セクハラ被害者の女性記者を犯罪者だと発言する。開いた口が塞がらないとはこのことだ。「犯罪」だと言った言葉は謝罪したが許せない。

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法を犯して罰せられるべき人々が何ごともなかったかのように、正当に処遇を受け堂々と・・・
アベ自民党の腐敗は党内はおろか与党全体に蔓延し、社会通念は不正が当たり前だと突然変異を起こしている。


人事院規則の「セクハラ」の規定がある。
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アベ政権・・疑惑・不祥事が3か月で13件

安倍政権は誠意ってものが全くない。怒りを禁じえない。
安倍政権は疑惑と不祥事のデパート。

安倍首相は『政治は結果だ』とためらいもなく言葉にするが、『政治はアベ夫妻の私益』じゃないか!?
うそばっかり!

拉致被害者家族の前では、「私が司令官となって解決する」って勇ましい言葉を吐くが、北との交渉では金正恩に「拉致」も話してねトランプにお願いするだけ。わざわざアメリカまで出掛けて。北へ乗り込んでいく気魄も正義感もない。


靖国参拝では「哀悼のまこと・・・」と、まぁ口先だけの言葉が恥ずかしげもなくぱらぱら出るが、誠意の欠片もみられない。

政権の対応で特徴的なのは、新たな事実が出てきても、問題をあくまで否定し続ける点だ。
自民党議員はなにが悪いんだと開き直る。

東京新聞(2018-4/23付)を引用する。

 安倍政権は、疑惑や不祥事が連続発生する、かつてないほどの異常事態になっている。今国会に入って三カ月で、国会で取り上げられた主なものだけで十三件に上る。政治家や官僚、自衛官に至るまで、言動に次々と問題が浮上するさまは、野党に「まるで疑惑のもぐらたたきだ」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)とまで指摘されている。 (中根政人)


疑惑まとめ(引用:東京新聞).jpg
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なんだか気だるい日々

なんだかなぁ~
どうしたんだかなぁ~

出かけることに
目いっぱいのエネルギーを
傾けなけりゃならない

どうしたんだかなぁ~
なんだかなぁ~

人生の終着駅まで残りわずか
目いっぱいのエネルギーを
傾けて
もう少しだけ駆けていこう

日日草がエールをくれた

つるにちにちそう.jpg

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2018年04月20日

在ることが美しい

美しいね
咲きほこる花々に囁いた



花は咲いて太地に戻って
太地の栄養になり
太地を豊かし
また花咲かす
連鎖を当然のように繰り返す

花は散っても
木々が在ることが美しい

いるだけで美しい
大地に立っている
それだけで美しい

うの花.jpg


藤.jpg

藤-1.jpg
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2018年04月19日

新しい「戦前」にあらがう

私が愛するこの国
73年を経て世界に誇れる憲法のもと平和な国になりつつあったが、戦前に戻ろうとこの数年一気に右旋回へ舵。

とんでもない企みや策略をめぐらし絶対的権力を握った勢力は国民や国を表すことなき『国体』というおぞましい言葉を
もてあそび、憲法、教育、政治、行政、司法、安全保障を過去の過ちに学ぶことなく権力の思うがままに戻していく。


4月14日に行われた国会前抗議デモには3~5万人の市民が自主的、自発的にあつまり堂々と抗議の声を上げた。

憲法改悪を許すな!
安倍内閣は退陣しろ!
証人喚問の完全実施しろ!
行政文書を改ざんするな!
行政文書を隠ぺいするな!
ウソをつくな!ウソをつくな!

国会前デモ.jpg



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この抗議デモに対し安倍チルドレンの小野田紀美参議院議員は自己のツイッターで抗議デモを揶揄する。

「本当に素朴な疑問なのですが…土日は議員みんな地元とかに帰っていて国会議事堂には誰もいないわけで。すごいシュールというかなんというか…何がしたいんだろう。」

官邸前擁護デモ.jpg

だが同日(14日)の官邸前では自民党動員で安倍政権を激励デモが行われていた。安倍首相は大阪へお出かけでお留守だったが・・・


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戦前回帰の動きは教育から始まった。

2007年フジサンケイグループの扶桑社の100%出資でつくられた育鵬社の教科書。「新しい歴史教科書をつくる会」(日本会議の別動隊)が編集する、中学、高校の歴史、公民の教科書。
記述は過去の戦争の悲惨さ残虐性を隠し正当化する。現憲法の主権在民を教えず権利を抑えて義務を教える。権利と義務は表裏一体という。
だが権利が踏みにじられている日本の現状は戦前の日本にダブって見える。

日露戦争の日本の勝利は欧米の植民地支配に苦しむアジアの国々に希望を与え、韓国統合で朝鮮半島は発展したと教え、侵略とは言わない。
第二次世界大戦は東南アジアへの欧州の植民地からの解放戦争だったと教える。
もちろん教科書選択の権限をもつ教育委員会の選任に首長が干渉し歴史修正主義者たちを選出する。
現場の教師たちには徹底した管理と監視を行い偏向教育だと恫喝する。憲法については国民主権に否定的な記述、労働基準法の労働者の権利
についてあまり触れない等々。

中国公船の尖閣諸島周辺の航行や軍備増強はすざましく、北朝鮮の核やミサイル開発などが日本の安全を脅かし危険だと記述する。だから我が国も国土と国民の安全を守るため安全保障のより一層の取り組みが大事だと。
これらの教育によって若者たちの安倍政権の支持率が高い要因でもあると分析されている。いろいろな要因もあるが・・・

衆院予算委員会(2015-2/19)の民主党議員の質問に対し、安倍首相が意味もなく唐突に「にっきょうそ!にっきょうそ!」とヤジを飛ばしたことは記憶に新しい。

メデイアへの強烈な恫喝干渉はまたの機会に・・・

新しい「戦前」は政治、経済、産業、通商、教育、思想、軍事のすべてにおいて、アメリカに隷属する国になったこと。戦争はアメリカ主導でアメリカのために血を流すことを強要。

わたしたちはとんでもない安倍政府に負けられない!
まっとうな保守として平和で笑顔が似合う日本を取り戻そう!
posted by fusabon at 16:59| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする