2017年10月04日

十五夜

「月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月」

人類がなんども月へ行っていても
叙情優しく十五夜。
感謝し幸せあれと祈る。

2017十五夜.JPG




二年前
入院時の「十五夜」の日記を
読み返した。

2015年9月27日(日)
病室の窓からみるまん丸お月さん。
出会えて嬉しいなぁお月さん!
夕食に添えられた丹精込められた
メッセージが嬉しかった。
「今夜は十五夜です」と。

2015十五夜.JPG

・・・・今日(2015-9/27)は病棟の
廊下を4611歩あるいた。
振りかえりみれば8月31日、
理学療法士の先生に自力で歩けますか?と
問われ、「はいっ」と答えて10歩を
恐るおそるリハビリ室を歩いた。
これまで地道に努力を重ねてきたものだ・・・。

あれから2年。
この頃、入院時の燃えるような心を
置き忘れてきているのかも。

がんばろうと思わなくても、
強くなろうと無理しなくても
心燃やして、もうしばらくの人生。
しなやかに歩いて行きたい。


今日は衣替えをした。
サイズが大きくて着られない服や
スラックスを捨てた。
思い入れもあって捨てきれなくて
残していたが、
もう二度と手を通すことも
足を通すことないと未練を振り切って。

すっきり気分で前を向けた。

今日も素敵な日だった。
posted by fusabon at 20:46| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

野の花のように

冷たい夜風も
激しい雨も
自然の営みと受け止め

朝つゆが輝くとき
キラキラ輝くつゆ草

人を和ませ
人を爽やかにさせ
けなげに生きる
そんな野の花のように
なってみたいな

野のツユクサ.jpg
posted by fusabon at 13:47| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

色うつろふ時

うつろふ時の色を
想いうかべては消して
消しては思いうかべて
世相を薮にらみ

従属を同盟
針小を棒大
虚妄を現実
排除を同質
追従を対等
と言い換える

曼荼羅に透かしてみれば
色即是空

鬼面が仏面を装って
当たり前のように
そこのけそこのけと
大手を振って闊歩する
posted by fusabon at 06:00| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

腹八分目

涼しくなったせいか
体調は少し落ち着き
体重はやや増えてきた

食べることには心して
食べるものと
食べる量を自制しないと
腹が切なく泣く

食べたいものより
食べられるもの美味しく
腹八分目

昔から変わらない
生活の教訓を
人生の終わりを
迎えるようになったいま
有り難く素直に
体に沁み入る

体と折り合いを
つけながら
唯一わたしに許された
ある薬の摂取量の加減を
今日は飲むか
飲まざるべきか
体と折り合いを
つけながら
考え悩む日々


明日を考えなければ
今日は楽だが
副作用は遅れて
やってくる

そんなことを
思い煩える日々
幸せなんだろう
posted by fusabon at 07:10| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

みやちゃん・・ちょっとロロ

秋の長雨
診察でつかれた体を布団に
と思って

そそくさと宮介が横になり
ロロもすやすや

そこを明けてくれない
とも言えず
肌寒いから
布団が恋しいね
みんなで分かち合って
ほかほかと

みやすけ.JPG
posted by fusabon at 20:56| Comment(0) | ペット | 更新情報をチェックする