2017年10月07日

きょうはどんな日やろ

ものみな洗い流すかのよう
雨音激しく

穢れはみんな流され
きっと綺麗な朝

のっそり起きて
いい日をのっそりと

きょうはどんな日になるやろ
旅立ちはせんけど
ええ日になってや
posted by fusabon at 07:30| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

秋雨しとしと

冷えてきたね
ぽんちゃん
ジジちゃん

寄せ合って
身も心も温まるね

仲良きこと
睦ましきこと
嬉しいな

睦まじく.JPG
posted by fusabon at 14:47| Comment(0) | ペット | 更新情報をチェックする

森友問題・・・会計検査院の調査報告は?

今年の3月の衆院予算委員会で

安倍晋三首相は19日の記者会見で、
学校法人「森友学園」(大阪市)
をめぐる問題に関し
「会計検査院が検査に着手しており、
政府として全面的に協力する」と話した。
(日経 2017/6/19付)

調査結果は9月末にも出るだろう
と言われていたが、いまだなしのつぶて。

おそらく選挙が終わるまで塩漬けされた
ままなのだろう。
深読みすれば忘れて欲しいんだろう。

調査結果は予測できる。
「森友学園への土地売却金額の値引き調査
は、取引時の交渉記録がないため問題の
有無は判断できない」という報告があるの
だろう。

会計検査院は政府内の組織だから、
安倍政権の忌避に触れたくない。



骨のあるメディアなら、いまこそ大きく
加計問題とともに取り上げるべきでは
ないだろうか。

希望の党の小池知事が若狭議員にTVに
出るなと言ったとか、ウルトラ右翼の
中山恭子、成彬夫婦が安倍政権を倒すと
いう希望の党に入党しながら、
「今時点で安倍首相の交代は許されないと」
言ったと取り上げはやしたてる。
メディアが国民の知りたいことから目を
そらす役目を負っているようだ。
posted by fusabon at 14:39| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

鈴なりのお疲れさま

夜空に灯りが4つ鈴なり
各地を飛びたった旅客機
空港に着陸態勢をとって東から

仕事を終えてほっとしている人
これからの観光を夢見てワクワクの人
楽しい思い出を胸に幸せ満載の人
悲しさを心に抱いて消沈の人



多様な想いをのせて降りたつ

みんなお疲れさま
明日はきっといい日でありますように
明日もきっと素敵な日でありますように
爽やかな目ざめの朝を

鈴なり着陸態勢.JPG
posted by fusabon at 21:10| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

衆院選挙は三極の対決ではない

メディアは政治勢力を三極の対決と煽る。

しかし政治信条を重ねあわせると、三極
ではなく二極構造になっている。
この構造はいままでとなんら変わっていない。
自民党系が分裂しただけで、「わが党」は自民党
と違う道だといいながら、選挙後は一本に
つながっている。


自民党・公明党 
        なにがなんでも憲法を変えたい
        集団的自衛権の実行強化
        北朝鮮の挑発には圧力一辺倒
        森友・加計問題に頬かむり
        カジノ推進
        原発推進

維新・希望   
        なにがなんでも憲法を変えたい
        集団的自衛権の実行強化
        森友・加計問題に頬かむり
        北朝鮮の挑発には圧力一辺倒   
        カジノ推進
        道州制の導入
        原発ゼロをめざす

立憲民主・共産・社民
        憲法を変える必要性がない
        集団的自衛権は憲法に違反
        森友・加計問題の徹底解明
        北朝鮮の挑発には圧力と対話を
        カジノは日本にいらない
        原発廃止

≪自民・公明・維新・希望≫
基本政策はまったく同一で、体質は従来の保守と
呼ばれる政治姿勢を放棄し、貧富の格差をすすめる
新自由主義者。従来の保守のように社会再配分は
しないですべては自己責任。
民族差別主義者(レイシスト)、日本の核兵器保有
を主張する候補者も紛れ込んでいる。

ただし公明は「与党政権内」に入っていたい。
大阪では維新と、東京では都民ファーストと
国政では自民党に擦り寄る。
どこと連合を組むといった政策一致を求めない
信条のようだ。

≪立憲民主・共産・社民≫
基本政策はほぼ一致している。
政権奪取後の方向性も、憲法を変える云々
ではなく現実を憲法の規定に照らし、現実が
おかしいなら憲法に合わせて行こうとする
政治信条をとる。


現実政治は上記の二極で、それぞれ二極の
中心になってほしいと思う政党を選ぶ選挙
になる。

保守かリベラルかの問いかけに意味を持たない。
保守といわれる人の中にもリベラルな考えを
持つ人はいる。

「多様性社会」といいながら、自己の価値観
以外の一切の価値をみとめないで、党首の独断で
排除する政党もある。
posted by fusabon at 15:10| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする