2018年02月07日

もごもごと一人がたり

冷たくて寒くて冬ごもり
一人の時は
眠るネコ達に語るよう
憲法を朗読する


・・・われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から
永遠に除去しようと努めている国際社会
において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖
と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する
権利を有することを確認する。


第11条 
国民は、すべての基本的人権の享有を
妨げられない。この憲法が国民に保障
する基本的人権は、侵すことのできない
永久の権利として、現在及び将来の国民
に与へられる。

第12条 
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
国民の不断の努力によつて、これを保持
しなければならない。又、国民は、
これを濫用してはならないのであつて、
常に公共の福祉のためにこれを利用する
責任を負ふ。

第13条 
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の
権利については、公共の福祉に反しない限り、
立法その他の国政の上で、最大の尊重を
必要とする。

第25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の
生活を営む権利を有する。 
国は、すべての生活部面について、社会福祉、
社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。

ネコ達の寝いきが染み入るように
聞こえる

平和だなぁ
この平和な静けさが
いつまでも続けと

みやちゃんスースー.jpg

まるこグーグー.jpg

まぶしい眠い.jpg
posted by fusabon at 20:21| Comment(0) | ペット | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

平気でウソ吐く安倍さん

衆院予算委員会(5日)

野党の質問に答える首相のあたふたと
言を左右する姿にあ然だ。

野党質問:
首相は相対的貧困率の低下をもって貧困が
悪化していないという。だが、基準となる
貧困ラインは下がっており、貧困が改善
したとは言えない。

首相:
高齢者の世帯が増え、団塊の世代は年金
生活者に変わるから、一人ひとりの収入が
落ちてきたことによると認識している。

野党質問:
高齢化は他の国と共通だが、主要国で貧困
ラインが下がり続けているのは日本だけだ。

首相:
デフレの影響が非常に大きい。また、日本
の高齢化のスピードは非常に早い。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂
完璧に安倍首相は論破されているが、
一切の非を認めない。

それにしても忖度官僚がつくる
回答書がなければ、おたおたする
姿が恥ずかしい。

デフレの影響が大きいとは!
なにを言ってるんだ!

常々首相は自慢している。
いまや我が国はデフレではない状態に
なってきた。これは民主党政権では
出来なかったことだと。

と言ったかとおもえば
アベノミクスのトリクルダウンは
いまだ低層の国民に届いていない。
アベボミクスの恩恵はいつ受けられ
るのかと指摘されると
いまはデフレ脱却中だとのたまう。

この人は口から出まかせ風まかせ。
なぜこのような人が首相を
務められているのか?

私は少しわかるように思う。
党内の政敵、石破茂さんの主張(真の保守の主張)
を読めばなんとなく。

安倍首相は「保守」ではない。
アメリカグローバリズムに膝まづいた
新自由主義者。
「風」はアメリカから吹いてくるらしい。
♦♦♦♦♦相対的貧困率とは♦♦♦♦♦次のページへ(^_-)-☆
posted by fusabon at 14:15| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

もうやめよう・・・恵方巻き

姫路を中心に展開している
ヤマダストア(スーパー)の
素晴らしき宣言。


節分の恵方巻き販売合戦に
「生産数や店舗数の拡大
競争で大量廃棄はもうやめよう」と
勇気ある宣言をした。

論拠を示して宣言している。素直に
共感し共鳴できる。


売り上げを伸ばすために
作って作りまくった結果、売れ残って
廃棄処分では資源の枯渇を招く。
決して恵方巻き商戦から撤退する
のではないが、資源を大切にする
ことが将来の売り上げを確保する道。
節度をもって商売したいと。

恵方巻きやめよう.jpg



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●売上よりも資源の確保?
きれいごとだけではない食品廃棄問題
ねとらぼ編集部」では「ヤマダストアーの
店舗運営部を取材。なぜ異例ともいえる広告
や方針を打ち出したのかについてお話を
聞きました。

――「もうやめにしよう」の広告がSNSで
かなり話題になっています。

担当者
ありがとうございます。こんなに
たくさんの反響をいただけるとはと驚いて
いる部分もあるのですが、プラスに取って
くださっているお声が多く、各店の店長も
大変喜んでいます。潜在的にそういう声が
あったのだなと痛感しています。

――そもそもなぜあのような広告が
生まれたのでしょうか。

担当者
一番の理由は昨年SNSを中心に恵方巻きの
廃棄が問題視されたことです。
恵方巻きの文化はもともと関西圏で
根付いたものですが、ここ10年ほどで
かなり市場規模が大きくなり、売上自体
も年々増加していっています。
しかし、天候や曜日などの兼ね合いに
左右されやすい商品ということもあり、
今年は売上を大きく伸ばすというよりも、
食品ロスを少しでも減らすことが
できればと考えました。

――どうして市場規模が拡大しているのに、
廃棄商品が出てしまうのでしょうか。

担当者
スーパー業界では前年の売上個数よりも
少し多めに商品を作るというのが常識なんです。
うちではやっていませんが、クリスマスの
ケーキなんかも同じです。ただ人口は年々減少
していますし、必ずどこかで無理が生じる
だろうと感じていました。

――売上よりも資源確保を優先するという方針
にはかなり勇気が必要だったのではないでしょうか。

担当者
売上を後回しにすると言うと、きれいごとの様に
聞こえてしまうと思うのですが、実は資源を確保
することが巡り巡って売上につながるという
考えを持っているんです。
例えば兵庫県でよく食べられる「いかなごのくぎ煮」
についても、鮮魚の担当から「いかなごの
入荷の量が減っていて相場が上がっている」
という話が出たため、あえて2017年は販売を
取りやめました。
いかなごは売上としては大きな商品ですが、
弊社の「環境に良くないことはやめよう」という方針
もあり決断しました。

――2018年の節分を終えた今、今回の施策について
どう感じられましたか。

担当者
おかげさまで、8店舗中5店舗で全恵方巻きを
完売したほか、割引を実施して完売となった
店舗もあります。ただ、網干店と北野店では
若干数とはいえ廃棄が出てしまったので、
これは来年の課題として参考にして
いきたいと思います。
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恵方巻き市場が拡大する中、食べられる
はずのものが次々と廃棄されるのはやはり
心が痛むもの。一方小売店にとっては節分
が大きなビジネスチャンスのひとつである
ことも事実です。食品ロスを減らすためには
何ができるのか、販売者だけではなく、
消費者の私たちもいま一度考えてみることが
大切なのかもしれません。


posted by fusabon at 17:21| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

義理チョコを止めよう・・DODIVA

GODIVA.jpg

ベルギーの高級チョコレートメーカーが
ばバレンタインに一石を投じる新聞が
世間で話題に。

真意は安い義理チョコを大量に買って
配ることを止めよう。

しかしバレンタインデーをもっと好き
になって欲しいとも。
愛してる。好きですという心の感情を
大切にしてくださいと、だから
大量の義理チョコ購入金額を
本命のチョコに一本集中し、
高価なGODIVAをってことかな?

踊らされる消費者が悪いのかと思うが、
メーカーが商販拡大のために喚起する
イベントにのせられないようにしたい。

みんなで楽しめるおまつりならまだしも。

♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠GODIVA広告文♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠
「バレンタインデーは嫌いだ、という女性
がいます。その日が休日だと、内心ホッと
するという女性がいます。」

「なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを
考えたり、準備をしたりするのがあまりにも
タイヘンだから、というのです。」

「気を使う。お金も使う。でも自分からは
やめづらい。」それが毎年もどかしい、
というのです。」

「それはこの国の女性たちをずっと見てきた
私たちゴディバも、肌で感じてきたこと。」

「もちろん本命はあっていいけど、
義理チョコはなくてもいい。」

「いや、この時代、ないほうがいい。
そう思うに至ったのです。」

「そもそもバレンタインは、純粋に
気持ちを伝える日。」

「社内の人間関係を調整する日ではない。」

「だから男性のみなさんから、とりわけ
それぞれの会社のトップから、彼女たちにまず
ひと言、言ってあげてください。
「義理チョコ、ムリしないで」と。」

「気持ちを伝える歓びを、もっと多くの人に
楽しんでほしいから。」

「そしてバレンタインデーを、
もっと好きになってほしいから。」

「愛してる。好きです。本当にありがとう。」

「そんな儀礼ではない、心からの感情だけを、
これからも大切にしたい私たちです。」
posted by fusabon at 13:40| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

お陽さまにビタミンDを

窓ガラスを照らす陽と
立春のことばに浮き立って
久しぶりの外出

ビタミンDを生成しなきゃ
骨がもろくなっては困ると
お陽さんに当たってきた

風が体を吹き抜け
寒さが骨身にしみる


結構歩いたが
今日は疲れが出なかった
残ってもいないようだ

お多福南天が
つやつやと真っ赤に
染まってあざやか

AとBのインフルエンザ
が同時流行だとメデイアは伝える
予測していたわけじゃないが
もうしばらく
冬ごもりとしゃれていこう

おたふく南天.jpg
posted by fusabon at 20:08| Comment(0) | | 更新情報をチェックする