2017年07月26日

カリカリの夏がやってきた

肌にじっとりまとわりつく風。
しんどい日々だった。

けさは爽やかな風に目覚めた。
以前のように夏の陽射しを浴びて
自転車で走ることはできないが、
カリカリの夏はやっぱり嬉しい。

温度計は30℃をこえているが、
時折飛び込んでくる天然の風は
まとわりつくことなく、
心地よさを運んでくる。

今年もカリカリの夏を迎えられた
ことを感謝し、
避暑することなく秘めた情熱を
抱きかかえて日々を
送っていきたい。

ルリマツリ.JPG
posted by fusabon at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ていねいより腑に落ちる事実を

今日の国会閉会予算委員会で自民党の
議員の質問に、安倍首相はなんども
「李下に冠をたださず」と述べた。

結果、自民党議員が引っ張り出した
結論は、「私(安倍)は今回の案件に
まったく関与していないこと」が判った
と逃げ切るが・・・


前川前文部次官が和泉首相補佐官に
指示された「総理の代わりに言う」、
これを補佐官は「言った記憶が
ないから言ったことはない」と言い、
前川前事務次官の証言を否定する。
かたや鮮明な「記憶」。
かたや消された「記憶」。

両者のいずれかが嘘をついている。
はっきりさせるには
「国会証人喚問」で判明する。
前川さんは出ると言うが、和泉補佐官
の出席は自民党が反対している。

たしかに今回の安倍首相の言いっぷ
りは、追求する野党の意地悪な質問
に切れることがなかったが、何一つ
事実を詳らかにされることがなかった。

つまり百万言の説明をするより、
相反する『事実』を照らし合わせ
証明する取り組みをしない。

そのためには自民党総裁として
全ての事実を明らかにすることが
求められる。簡単なことだ。
そこから逃げていてはますます
不信感は増す。
自民党内からそのような声が
上がってこないのも異常だ。

加計と京産の申請内容を三大臣
で審査した結果、加計が充実していた
ので、加計に決めたと山本地方創生大臣は
答えるが、審議した内容を証明する
議事録はないと言う。

昨年7回も安倍首相と加計理事長は
ゴルフや食事をしたが、自腹ではなく
加計に出してもらったことがあると
答える。
利害関係が生じる当事者間で、それは
ないだろう。
首相は特別国家公務員。接待は禁止
されている。

「李下に冠をたださず」
posted by fusabon at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

待つこと

病院通いがすっかり板に
ついてきた。

注射で待ち
採血で待ち
診察で待ち
会計で待ち

待つことにイライラも
待たされているとの「被害者意識」
も、まったく湧きもせず待つ。

待つことって
大事な意識だと思うよう、
思えるようになって久しい。

待つうちが花。
posted by fusabon at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

こちら「ヨボヨボ」

ピンポーン
昼下がりのまどろみを
破るかのように


「TVコマーシャル制作会社
ですが、アンケートをお願い
したいのですが…
アンケート対象年齢は
20〜49才の男性ですが…」

「そりゃ残念!
こちらヨボヨボやねん」

モニターの女性は
「残念です」と
したたる汗をぬぐいながら
モニターの死角へ

お疲れさま
posted by fusabon at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

諦めなければいいことがやってくる

二年前の今日を想いだした。
高熱、
のべつ出るしゃっくり、
じんましん。

ベッドに寝たきりで
なにも出来ず
ただ耐えているだけの時間
夜が怖かった。

いま起きて動ける。
少しの不自由はあるが
三度食べることができる。
夜は怖くない。
穏やかに過ごせた一日に
感謝して眠りにつける。
なにも怖くはない。

荒野を歩く経験もいいものだ。
整備された歩道じゃ得られない
人生を知りえた。

諦めなければ
きっと出会える
いいことに
きつと出会える
いいことに


椿の実.JPG
posted by fusabon at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする