2017年07月15日

迷走する安倍自民党

深い闇に蓋をするかのよう強行採決
を行いそそくさと国会を閉じた(2017-6/15)。

国民に、森友、加計疑惑が暴かれるのを
恐れ、早々に国会を閉じ、
国会閉会時の国会審査なんてしないと
片意地はっていた安倍自民党。

ところが安倍さんの広報紙『産経』が開催した
講演会で、安倍さんは自身の国会発言とは
180度反転した発言をためらいもなく行った。
獣医師養成大学は2つでも3つでも開校
してよい(2017-6/24)。
二枚舌もいいところだ。

おいおい!
いままで1校しかできない。
それも四国でないとだめ。
そして加計でないとだめ。
しかもそれらを決めるのは
私(安倍)一人では決められず、
特区諮問会議で決めるんだと。

いままでの発言をちゃぶ台返し
してしまった。
国会で営々と答弁していたことは
全て「嘘」だったんだ。

そして・・・
都議選に議席を減らしそうだと
メディアに報道されると、
竹下国対委員長は都議選の結果に
よっては開催を考えてもいいなんて
狼狽の様子。
自民党への批判は一部だと
たかをくくっていた。

結果、都議選は自民党の過去に例の
みない大敗北に終わった。
世論の厳しい批判をうけ、
安倍首相が外遊中に野党の要求を受け
渋々閉会中審査に応じた。

前川さんの国会発言で加計疑惑は
ますます真っ黒になってきた。

どんどん安倍さんの友人への国家特区の
政策疑惑が、疑惑ではなくなりつつある。

安倍内閣の支持率は20%台(時事通信2017-7)
に突入した。

慌てて安倍本人が出席する閉会中の
予算委員会を開催する言い出した。
ツルの一声ならず安倍の一声で自民党は
動く。党内民主主義もないおそろしい
党になってしまったようだ。

『自由で民主主義の党』はどこへ行った。
小泉進次郎が自慢げに比喩する
「自由と民主主義をまもる党」だから
自由民主党とは恥ずかしい。

もう安倍さんは退陣するしかないと思う。

なぜか
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2017年07月05日

期待できない「都民ファーストの会」

「都民ファースト」に期待できない。
民主主義の手法を無視した党首交替に唖然。

選挙に勝利した翌日、
都民ファーストの会の幹事長に相談も報告もなく
突然の党首交替。

幹事長はメディアからなぜ党首が
交替したのかを問われ初めて
知ったという。

新党首は小池知事の元秘書。
私的な関係性の二人で決め、党内
に伝えずマスコミに流す手法は
安倍自民党と近似している。
公的な政党の私物化は許されない。
それについて党内からまったく疑問や
批判が上がってこないのも理解できない。
たとえ初当選で舞い上がっている
議員集団といえども・・・


今回の選挙は「小池都民ファースト」
が勝利したというよりも、自民党自身が
まねいた凋落。
自民党内で反安倍に軸足をおく石破議員
も同じような見方をしている。

もっと深刻なのはこの事態を
重みのない小手先の「反省やお詫び」
でかわそうとする安倍自民党。

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posted by fusabon at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

こんな人が政治を!?

6月30日・・・都議選の応援演説で
自民党の二階俊博幹事長は
「どういうつもりで書いているか
知らないが、我々はお金を払って
(新聞などを)買っている。
そのことを忘れてはだめだ」と
メディアを批判した。

党首もいい加減な人だけれど、
番頭さんもいい加減。
こんな人が大政党の幹事長かとあきれ返る。

健全なメディアは権力や権威を
チェックし辛口に批判をする。
それに反論や批判があるのなら
道理をもって行えばいいのだが、
浅はかな言葉を吐き捨てる。
挙句は薄っぺらなウソをついて
あとはだんまり。

なんでもかんでも権力や権威に
すり寄りヨイショする
産経、読売には、「自民党や安倍政権」
がお金を払ってヨイショ記事を書いて
もらっているのだろうか?
そんな新聞を国会で「買って読め」と
いう「行政府の長」。

反して
東京新聞の社会部の女性記者は
素晴らしい。
的を射た質問に喝采を送っている。
質問されると安倍政権の番頭さんは
イライラカッカしている。

権力に負けるなと応援を送る。
posted by fusabon at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする