2018年02月14日

森友、加計事件はアベ政権の喉元に突き付けられた刃

平昌オリムピック報道もいいが、日本の運命を左右するとんでもないことが起こっていることが報道されない。産経新聞以外は。

アベ機関紙の産経は取り上げているが、その他の大手メデイアは完全にだんまり。自己規制をしているのだろう。しかしメデイアへの攻撃は一層激しさを増すことは容易に窺える。

森友、加計事件は安倍首相の喉元に突き付けられた刃。それゆえ必死で関与を隠し逃げる。

なんと安倍首相が自民党の和田政宗参院議員がフェイスブックに朝日新聞批判を投稿した。その投稿に安倍首相がコメントを書き込んだ。
『哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした』
国会で野党の今井議員から首相がコメントしたのかと聞かれ、私だと認めた。

日本国首相の言葉か.jpg


一国の首相たる者たとえ自分に厳しく批判するメデイアであっても、SNSに非難の言葉を載せて溜飲を下げる言動こそ哀れ。
なんでもトランプに右へならえ。アメリカに従属しながら、アメリカの手のひらの上でという制限付きの日本自立を目指す安倍政権。

官僚を抑え込み自民、公明、維新を手中におさめ万全だった政権運営。アメリカべったりの法律を繰り返し
強行採決で成立させ、次への仕上げと改憲に突っ走る態勢が築けたと喜び勇みこんでいる時、森友事件の国有地売却の疑義は安倍首相にとって喉元に突き付けられた刃。白日にさらされると政権崩壊する事件。必死で表に出ることを伏せていた。

しかし、朝日新聞が2017年2月9日付でスクープした森友事件。絶対的権力を握って有頂天になっていたアベ政権は奈落に落とされた思いだったろう。

もし「私や妻が関わっていたのなら議員を辞職する」と震える声で国会答弁をした。
しかし出て来る内容は夫婦で関与していたことが明らかになった。守勢に立たされた。


記事の二か月後に開校予定が一期に萎むほどアベ政権は危機感むき出しで政官財のタッグを組んで反撃に転じたが、知らむ存ぜぬの一点張り。森友学園理事長を証人喚問したが、ますます関与は深く確かなものになった。

近畿財務局に存在している「瑞穂の国小学校」設立趣意書などは、学校の内容に関することだから出せないと渋り、出してきたものは全てべったり黒塗り。

黒塗りをとれば『安倍晋三記念小学校』ではなく『開明小学校』だったじゃないかと、報道した朝日新聞は
ファクトだと執拗に攻撃するアベ首相。

情報公開しないで隠しまくって。盗人たけだけしいとは安倍首相のこと。朝日新聞が被害者。

メデイアを叩く種はなんでもいい。
アベ自身の政治姿勢を警鐘をならす勢力は徹底的にたたく。事実の報道をゆるさず愚民政策にまっしぐら。
なびくものは徹底的に餌を与える。

なぜそこまでするのか?

「戦争できない国」から「戦争ができる国」にしたいのだろう。
安倍政権の危険な道を知った自民党支持者は離れていっている。創価学会員も公明党の姿勢に異を唱えて離れていっている。

そんなに反対する国民の声が高まってきても、なぜアベ政権は安穏としておられるのか?
これからも諦めずに考えてみたい。

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posted by fusabon at 14:31| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

おぞましい言葉が漂流

2月5日、佐賀県神埼市で起きた自衛隊
ヘリ墜落事故で、家を失った住人がSNS
で罵声を浴びていると報道。
(毎日新聞 2月10日付)

被害者の父親が「許せないですよね」
というコメントが新聞で報じられると、
ツイッター上に非難の投稿。


かの「日本会議」が唱える
『美しい伝統の国柄を明日の日本』
とは下記のような暴言を吐く国なの
かと目を疑ってしまう。

先ずはお見舞いを申し上げる言葉
がつぶやかれてはと思うが、
被害者に暴言の言葉を吐くヤカラども。

もしこのブログを「ヤカラども」が
観れば、いまなら反日(非国民)と
非難ゴーゴーだろう。

「そもそも国民に主権があることが
おかしい。主権は国体にある」
なんておぞましい言葉を平然と吐く
自民党議員をゆるしている世相。

この国はどこに行ってしまうの
だろう。完全に漂流している。

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<は? 許せないとか何様? 
墜落して亡くなった隊員の事考えねーのかよ>

<わざと落ちた訳じゃないと思うし
許せないの意味が分からん>

<わからんでもないが死ななかっただけ
いいじゃないか>

<「許せないですよね」じゃねーよ。
イースター島にでも越しとけ>

<平和ボケも過ぎたものだ まずは国の
ために死んでしまった人を追悼でしょ>
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posted by fusabon at 16:10| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

おかしいことが当たり前になって

昨年11月のトランプ訪日。
記憶に焼き付いている。

同伴ゴルフでアベ首相がバンカー
から出ようとして見事に一回転して
転んだことではない。

なんと日本の法律が適用できない
横田米軍基地から日本に入ってきた。

随員や米国のメデイアも
入国手続きを経ずに日本に入国
してくる。持ち込みの荷物も
まったく検査はできない、検疫の
法律も適用されない。
こんなことは今までの米国大統領の
訪日で初めてのこと。
いままで9回の大統領訪日があった
が、全て玄関口の羽田空港に
降り立っている。
当然だが日本を独立国として扱って
いる。少なくとも・・

こんな無礼なことはトランプだけだと
受け止めていれば
とんでもないことがはたまた行われた。

2月6日韓国の平昌オリムピック
出席の途中に、日本に立ち寄った
ペンス副大統領も横田基地から
日本に入りアベ首相と会談した。
この人間、国賓でもなんでもない。


そもそも(アベ首相をまねれば)
横田基地から日本国内に入ってくる
人間は米軍兵士や家族や軍属以外に
CIA諜報員も入ってくる。
なぜなら出入国記録が残したくない
連中が米軍基地に降り立ち日本国内へ
散っていく。

検査もないし持ち込む荷物に制限
もない。どんな人物でもどんな物で
も入出国も持ち込みも可能だ。
手続きが要らないんだから。

トランプもペンスも日本を重視して
いるのじゃなく、属国扱いしている
だろう。

米軍基地に降り立つことは
トランプは公式訪日した米国の要人
ではなく、米軍の最高司令官として
やってきたと思っているのかもしれぬ。

なぜ日本政府はトランプやペンスに
「通常の入国の仕方」を要請しなか
ったのか?

おかしいじゃないかと
メデイアはなぜ報道しないのか?
なぜなのか?
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posted by fusabon at 17:21| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする