2017年10月20日

言葉泥棒いやだね!!

野望を希望と言い換え
多くの人を失望させ失笑されても
なんとも感じない人たち

合流だとごり押ししたが
排除しますとつっけんどんに
返されうろたえる人

自分が招いた国民への難儀を
国難と言い換えて
人心を惑わす人

批判されると
謙虚に丁寧に愚直にと
傲慢の鎧をまとって
平然と人心を裏切る人

私から指示や依頼を受けた
人はいないんですと言い切り、
かたや総理が言えないから私が言う
と言い切った人がいる
二人とも平然と人心を騙そうと
もがきながら、事実を浮き彫り
にさせる憐れな人

身を切る改革
議員を役人を減らすという
ならばあなた方が選挙に
出ないほうがいいと
いわれる人

矜持を捨て権力に揉み手で
すり寄り迎合する
だが正道を歩いていると
勘違いしている人

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松尾貴史さんはツイッターでつぶやいた

候補者はまっとうな人に
比例は矜持のある党に
権力者のお友達裁判官に「✕」を
と投稿して期日前投票にへ
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posted by fusabon at 15:13| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

“幼児教育の無償化”よりも

「日テレNEW24」(2017年10月13日)
で取り上げられた「保育園を考える親の会」は
無償化よりも待機児童解消が優先されるべきだ
という。

わがまちも無償化をするから、代わりに保育所や
幼稚園の統廃合でその財源を賄うと迫る。
いま優先されるべき政策は?
未来を担う子どもたちに必要なものは?
子どもたちを育てる世代が求めている
ことは?
それは幼児教育無償化という、
お為ごかしの安直な人気取り政策で
はない!


以下に記事の全文を引用紹介する。
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希望しても保育園に入れない「待機児童」
の数について、「認可園」に入れたかどうか
という視点でみると、国が公表した数の
4倍以上になることが、民間団体の
調べでわかった。

「保育園を考える親の会」によると、
政令指定都市と首都圏の主な区と市あわせて
100か所で、「認可保育園に申し込んだ
ものの入れなかった子ども」は
5万8765人で、国が公表している
これらの地区の「待機児童数」の
約4.5倍だという。

 国は、都の「認証保育園」など
自治体が独自に認める保育園に入れた
場合は待機児童に含まないが、
この団体は、「認可園に入る」
という希望がかなっておらず、
待機児童とすべきと主張した。

 来年度に認可入園希望の母親(36)
「待機児童の数だとか現実の数を
ちゃんと見えるようにしていただきたい」

 また「保育園を考える親の会」は、
総選挙の争点の一つ“幼児教育の
無償化”よりも「待機児童解消を
優先してほしい」と訴えた。

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政治はリアリズムを大事にしなけれ
ばならない。
為政者の都合を隠して、甘い言葉で
とんでもない不自由を強いるのは
アンフェアで偽善者に過ぎない。

どちらがいい?ではなく
現実に求められていることは
なにかを実直に考え、それを実現
するにはどうしていくのかを
じっくり考えていかなければ。

「ただ(無料)」は善政だと
いわんばかりにポピュリズムを
強調する姿勢は、丁寧に説明し
愚直に政策を推進していくといい
ながら、嘘とはったりと排除の
「アノ内閣」と同じだなと直感が
ビビッ。

お金がないなら限定された期間の
無償化を優先することは止めた
方がいい。

遊休地を売るのとは違う。
いま子どもたちが集い、これからも
必要な大事な市民の施設(財産)を
人気取りのために売っぱらっては、
公共財産を守るべき立場にある為政者
の背任。

全国で二番目の「幼児教育無償化を
実現したまち」として名を馳せ、
自己満足に浸ることはあってはならない。

その裏で市民に犠牲を強いることは
あってはならないと思う。

隠された狙いが見え透いて・・・

なんだか「維新の党」の道理も
節度もない政治運営になってきた。
恐ろしいこと。
posted by fusabon at 21:57| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ちょっと待て!!幼児教育「無償化」

幼児教育「無償化」よりも必要なもの

認定NPO法人フローレンス代表理事で
内閣府子ども子育て会議委員の方が、
安倍内閣が衆院解散の理屈として、唐突に
持ち出した「幼児教育無償化」政策に、
しっかり現状の保育環境の問題点を捉えて
待ったをかけて居られる。
内容の詳細は上記のご本人ブログを観て
いただければ納得する。

「・・・それは本当に「無償化」である
べきなのか。
残念ながら、答えはNoです。
無償化よりもむしろ「全入化」こそ、
取り組むべきです。」
ときっぱり。

無償化してニーズが激増し、
さらにインフラが足りなくなる、
という地獄絵図が待っている
ことになるでしょう。

安倍総理。子ども達に消費税増税分の
使途を組み替える、というところまでは
良いです。しかしその使い道は、
単なる無償化にしてはいけないのです。
いったん立ち止まって、優先順位を
しっかりつけてください。
でなければ、何のための解散か、解散して
まですべきことなのか、そのどちらの
問いにも答えられなくなってしまうの
ですから。」と


野村総合研究所が発表した
待機児童数は、厚労省は全国で
2万6081人(2017-4)と発表
しているが、実にその13倍
34万6000人が保育施設の利用を
希望したが入れなかったと推計されている。

いま、私が住むまちでも下心を隠して
「無償化」ありきで、その財源確保のため、
保育施設等の廃止と統合を強引に
進めようとしている。
それは「無償化」を錦の御旗に、待機児童
対策の真逆を走っているように受け止めざる
を得ない。

無償化よりも現状の施設維持と運用充実
こそ多くの当事者が望んでいることであろう。
行政はもちろん、議会はその責任を十分果たす
ためにも結論を急ぐことなく十分な議論を
すすめるべきと考える。

拙速な結論は独善の施政者を除いて
誰も望んではいない。
将来に責任が負える行政、施政者、
議員であって欲しいと強く望む。
posted by fusabon at 11:53| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする