2008年11月03日

そっと包み込む低音の魅力が。。。(ーー;)

[E:music]子どもの頃。。。ラジオから流れてくる「有楽町で逢いましょう」の唄声に

耳が惹き寄せられた。

奥行きのある低音がこども心ながら、夢を拡げてくれた。

[E:bullettrain]社会人になってから東京出張の折に、「有楽町」を訪れたこともあった。

[E:notes]彼が唄うどの曲も優しい低音が、低域から高域の音まで無理なく響き心が和んだ。

以降低音の歌手は多く出てきているが、なかなか「フランク永井」のような

声を持った人は居ない[E:sweat01]

安からに永眠を[E:sign04]

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2008年09月14日

ツインバロン演奏会へ。。。≪PartⅡ≫

~中欧(ツインバロン)とアジア(揚琴)の妙なる音色~

たっぷり飽きることなく聴かせていただいた[E:good]

[E:sleepy]心配していた「居眠りこっくりこさん」もお出ましにならず、

弦が醸しだす妙なる音に1時間半はあっという間に過ぎた。

演奏者は・・・

日本・・いやアジアではツインバロン第一人者の「斉藤浩さん」と、

斉藤さんに師事する台湾の「顔 翩翩さん」。

中欧のツインバロンから出る音は奥深く柔らか余韻が糸引く・・・木のバチに革や綿を巻いて弦を打つ。

対して中国の揚琴は余韻がなく乾いた可愛い音・・・竹ベラ様のバチにゴムで弦を打つ。

_1 _2 写真左:ツインバロン・・・斉藤さん

写真右:揚琴・・・顔さん

ツインバロンの弦は135本のピアノ線

が張られており、ピアノの原型らしい。

写真は主催者の方から送付していただきました[E:heart04]

posted by fusabon at 14:24| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

バーバーショップハーモニー(@_@)

[E:note]米国男性クヮルテットのアカペラコーラス、
「ヴォーカル・スペクトラム」の日本ツアーコンサートへ。

昨日いたみホールで行われ、誘われるままにいってきた。
2時間余りで全22曲を歌い続けるパワーと、声量に圧倒された

といっても音楽素養を持ち合わせていないお爺は、
出だしの2曲目からお休みモードへ[E:sleepy]

1曲の半ばで「夢」の中にさまよい、曲の終わり頃に「うつつ」に戻る[E:annoy]
「夢と現(うつつ)」を繰り返しながら、2部はしっかり
覚醒して聞き込んできた。

彼らは「体が楽器」。特にテナーのMr.TimWaurickの発声
には驚愕した。40秒ほど息継ぎもなく続ける。

バーバーショップハーモニーって言葉も初めて知って、
聴くもの観るもの全てが初物尽くしのコンサートだった
posted by fusabon at 08:16| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする