2017年06月14日

与太評論家のなんと情けないこと

木を見て森をみたくない
与太評論家や
与太マスコミのひどさ。
地に堕ちたもんだ

「与太」を辞書で調べてみた。
※与太とは:いいかげんなこと。でたらめなこと
安倍さんは「そもそも」を辞書で調べたと
国会答弁で大ウソをついた。
実は調べてないんだって(ー_ー)!!

さて
3017-6/11の読売TV「そこまで言って委員会」。
とにかく出演者の異常ぶりは秀逸だ。
もちろんお二人のMCも・・・
とにかく権力に媚びまくる。

与太評論家がわめく・・・
森友学園の「瑞穂の国小学校」の土地。
国が手放したくて仕方なかった国有地を
1億3400万円(2016-3契約)で売った
のだから正当な取引だと主張する。
でも実質は別途ゴミ撤去費用を国が支払い
実質200万円で売られたことを言わない。

おまけに
その土地を大阪音大が2011-7に7億円で
購入したいとの申し出を、財務局は評価額より
安価すぎると売却を断った事実を
どう説明する。
評論家はその事実に全く触れない。
触れられない。

もう一つおまけに
ここぞとばかり
とんでもない嘘を引っ張り出してくる。
隣地の「豊中野田中央公園」の
土地価格は14億円。
国庫補助金と交付金が入って実質2000万円
で豊中市に売っぱらったのは異常だと批判する。
国からの補助金や交付金は隠されることなく
情報公開されている。
正常な売買契約で利益供与の影はない。ないにも
関わらずおかしいと与太は言う。
おかしいのは与太の君だと、私はTVに向かって
唸ったぜ!!

私は思わず与太評論家に呟いた。
見えているものを見えないと君たちは
見たくないから眼を閉じてしまっている。
なぜ!?
・・・・・・・・・・・・次のページへ(^_-)-☆
posted by fusabon at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする