2014年01月31日

(=^・^=)まるこ・・・またたびの木(^_-)-☆

[E:cat]我が家で一番またたびに酔うまるこ[E:happy01]

器用に木を両前足でほうり上げたり、ラッコのように

握るかのような動きで鼻先に持っていく[E:happy01]

そんな仕草を観ていると飽きない。

うっとり満足感に浸っている顔が[E:good]

Photo

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[E:restaurant]食い意地張ってなんでも口にする時は、こらっ!と

叱られる時が一番多いのもまるこ[E:coldsweats01]

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2014年01月30日

もうろく爺ィ・・・活字を追いかけるPARTⅡ(^_-)-☆

[E:book]なかなか手ごわい文庫本だった[E:happy02]

いつ・どこで・なぜ買ってきたのか全く憶えがない。

・湿原(著者:加賀 乙彦)上巻 634頁、下巻566頁

新宿騒擾事件や東大安田講堂占拠事件(1968年)等、

騒然とした社会背景を舞台に、年齢も生まれも育ちも

生活環境も大きく異なる男女二人の主人公が、

とんでもない重たい事件の主犯にでっち上げられ

さんざ塗炭の苦しみに放りこまれる。

冤罪が成立するための法則が、警察や検察の特殊

な関係から語られ、そんな国家の権力に対抗する

弁護士のよりどころは正義感だけといったちぐ

はぐな司法の構造を作者の冷徹な眼は描く。

タイトルの湿原を表現する文字は上巻555頁に

そっと出てくるあっけなさが却って深淵さを

暗示しているようだ。

スイスイと眼から活字が滑らかに入り、繰る頁が

結構な速さで進むなんて軽い気持ちでいると、

次の章はとんでもなく悪路に前途を阻まれ眼から

飛び込んできた活字は文章にならずバラバラに

なって四苦八苦。

骨切りの甘い鱧のようにジャリジャリと刺激して

喉を通らないごとく・・・[E:happy02]

でも兎にも角にも読み終えた。

結末は燦然と輝く「希望」[E:good]

いまは下町人情話を図書館から借りてきて読んでいる。

なかなか人気の様で次の借り手が待っているらしい。

早々に読んで返却し、また積読を読み取っていこう。

次の本は決めている。いろいろな愛について。

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2014年01月29日

(=^・^=)いい天気だ!もう春か?(^_-)-☆

[E:cat]ぽかぽか陽気のいい天気!

[E:sun]まばゆい陽光に誘われて宮介はお外へ[E:dash]

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久しぶりに布団も干したgood

[E:bicycle]お爺は自転車で西宮まで[E:happy01]

つつましい生活、お爺にもっとも相応しい。

退職と引き換えに得た自由と時間を、

文字通り自由に使っていきたい。

少しずつ整理していこうと考えている。

posted by fusabon at 16:02| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする