2013年06月30日

(=^・^=)おもいおもいにゆっくり・・・のどかな午後

[E:cat]昨日は暑かった[E:sweat02]

我が家のネコ達もおもいもいの場所で午寝[E:sleepy]

カメラやスマホに警戒心が強いジジは・・・

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お爺が近づく物音に警戒していたが、眠気には勝てず

ぐっすりと夢の国へ[E:sleepy]

ぽんたと宮介は冷却板(アルミ製)の上で爆睡[E:sleepy]

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舞は「枕」が必要なようで・・・

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床が温まってくれば場所を移して[E:dash]

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ナナもぐっすり[E:lovely]

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幸せってこんなこと。

日々の暮らしが穏やかな時空につつまれること。

posted by fusabon at 10:28| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

憲法改正手続きのハードル引き下げに恐怖をおぼえる

[E:book]憲法改正手続きのハードルを低くしようと画策する

勢力に恐怖を覚える。

いままで自民党内には反戦と恒久平和を是とする

人々がいたが・・・

そんな方々が逝去されたり党を離れられたりで、党内

ではいまの危険な動きに声をあげて異を唱える人が

いなくなってしまった。

加えて維新の橋下代表代行は手続きのハードルを

低くするのは「国民の改正への意思を尊重し保障

するため」とうそぶき、安倍総理はいまの

「衆参議席の2/3以上の賛成で改正発議」では

ドイツや米国のように何度も改正(※1)することができず、

硬直した憲法制度が永劫続くと主張するが・・・

(※1)1945年から2010年までにドイツは57回、米国は

6回の改正が行われている。

しかし日本の現憲法の理念を変える必要が

あるのだろうか?

国民主権(主権在民)、基本的人権の尊重(自由の権利)、

戦争放棄(国家犯罪を行わない)、地方自治の保障。

それら国民の権利が尊重され恒久平和の理想を変更

する必要があるのか?

[E:one]先ず「国民が憲法改正を望むため・・・」の、橋下一流の

屁理屈は過去の事実で破綻している。

いままで自民党は幾度となく憲法改正を試みてきたが、

選挙で一度たりとも衆参議席を2/3以上確保したことが

ない。多数の国民は変えなくてもいいとの意思表示の

表れであろう。

いま改悪を叫んでいる国会議員や公務員(橋下)は、

憲法99条(※2)の明確な違犯を自覚すべきでは。

[E:two]「ドイツやアメリカは何度も改正をしている。

なのに日本は一度たりとも改正が出来ないのは

改正手続きのハードルが高いから」とのたまう。

この比較論証は論法がずれ過ぎている。

ドイツもアメリカも改正手続きの要件は日本と同様。

アメリカは「上院・下院の2/3が必要と認めたとき・・・」。

ドイツは連邦議会、連邦参議院において2/3以上の

同意・・・」となっている。

それほど高いハードルにも関わらず、戦後以降

ドイツは「56回」アメリカは「6回」の改正をみている。

なぜなのか?

ドイツの憲法は国民性を反映してか法律の規定で十分

だと思われる内容まで憲法で規定しており、日本憲法

のように国のあるべき姿や理念、原理原則ではない。

アメリカの6件の憲法改正は、大統領の3選禁止条項

の追加、選挙権年齢の18歳への引き下げ等の非常に

限定的なもので、少なくともその時々の政権にとって

都合にいいような改正は行われていない。

ちなみに改正案の提案は11,000件以上に上るが、

その多くは連邦議会で否決されている。

しかし、そのような事実があっても、改正手続きの

ハードルを下げようとの動きはない。

[E:three]憲法は戦後我が国を占領していた米国から押し付け

られ、その押しつけを呑むしかなかった時代の遺物など

と吐き捨てるような暴論で我が国の最高法規を軽視する。

「戦争放棄」なんて理想の極みというが、

第二次世界大戦の反省にたって自国から戦争をしかけ

ないが(交戦権の放棄)、しかし国際法上で認められている

自衛権を放棄したものではない。

ならばこそ自衛隊が存在する。

しかし中国が尖閣の日本の領海内を我が物顔に闊歩し、

竹島を韓国に乗っ取られたのは「戦力を保持しない」の

憲法規定が原因とうそぶく。

しかし実際には領土のせめぎ合いが生じているのに

「わが国には他国と領土問題はない」と明言し続ける歴代

政府の無責任な姿勢と、外交上の問題提起をしなかった

怠慢が原因。

中国は尖閣を自身の領土であると国連会議で喚きたて、

その主張を正当化する。

それについても日本は満足な反論もしないで

中国の後塵を拝する。

政治の弱さがいまの現状を招いたことを反省すべき。

それもこれも現行憲法が原因とする政治家の真の狙い

を想定すると恐ろしくなる。

いまこそ自主憲法の制定が必要だと、いまや空気の

ように在って当たり前の戦後民主主義を眼の敵にする。

今回の参議院選挙・・・憲法改悪をたくらむ勢力に

2/3以上の議席を与えることはできない。

既に衆議院は改憲勢力に2/3以上の議席を与えて

しまっている。

憲法改正に「右翼・左翼」なんて分類は無用。

現行憲法のなにが問題なのか、国民生活にとって

改正に利があるのかをじっくり議論を積み重ねて

いかねばと思う。

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posted by fusabon at 09:09| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

舞洲のユリ・・・(^。^)y-.。o○

[E:rvcar]梅雨の合間にちょっと舞洲へ[E:dash]

海に面した埋立地が華やかなユリ園に変身。

潮とユリの香りがほのかに漂う。

色とりどりのロート状の花々が六甲山系を従えて[E:good]

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[E:eye]遠く視線を投げやるとかすかに明石大橋。

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海からのそよ風が花粉の軸を揺らす[E:lovely]

ユラユラ風に動くモビールのよう!!

ユリの花々を堪能してきた[E:scissors]

posted by fusabon at 13:02| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする