2018年02月19日

急がないよ

冬ごもり中に最も出かけた先は病院。
もちろん待合はびっしり。

長イスに遠慮気味ながら、横になって
おられる方がおられた。
辛いんだろう。

辛さに耐えて生きる気力を奮いたたせ
こられたのだろう。

もう三年前になる。
昼夜をわかたず高熱の日々。
一度だけ看護師さんに呟いた。
弱弱しく「死にたい」と


「病院は生きるためのところですよ」
看護師さんは諭すように返して
こられた。


いま死にたいなんて思わない。

逝く日までもうしばらく。
心穏やかに生かされていこう
決して急がないように。
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2018年02月18日

一流と三流は使う言葉がちがう

羽生結弦金メダリスト
中学生の藤井聡太六段

話す言葉が違う。重みがある。
≪羽生結弦選手≫
「世界の色んな所を回りながら1位を目指して
いる人を手助けしたい。
経験をみんなに伝える仕事。コメンテーターも
あるかもしれないが、テレビ(を通じて)では
なく、できれば直接、選手の手助けをしたい。」

「ただ、僕がしゃべったこと、僕が作ってきた
歴史は変わらないし、自分の中で誇りを持って、
五輪の金メダリストになったと思っている。
金メダリストとして人生をまっとうしたい。」

≪藤井聡太六段≫
「加藤先生とはデビュー戦で対決して、本当に
多くのことを学ばせていただきましたし、
迫力のある対局姿が見られないと思うと自分と
しても一抹の寂しさを感じます。」
第67期王将戦予選(17/06/21)

「プロアマ戦ということで、もちろん負けられ
ない気持ちはあったんですけど、意識しすぎると
空振ってしまうので、なるべく普段通り自然体
で指そうと思いました」
朝日杯将棋オープン戦予選(17/06/17)

奢ることなく謙虚に自分を語っている。
一流は若くとも言葉に輝きと誠実さがキラキラ。



それに比して・・・三流のお言葉
≪安倍首相≫
加計学園問題で安倍晋三首相が
2017年1月20日まで「腹心の友」が
理事長を務める加計学園が獣医学部新設の
申請をしていたことを知らなかったと答弁。

それ以前の答弁では
「加計学園が(愛媛県)今治市に獣医学部を
作りたいということをいつから知っていたか」
という質問に対して、国家戦略特区への
申請段階で承知したと答弁していた。

それが
「(2017年)1月20日まで知らなかった」
と答弁を変更したのは、知っていたのであれば、
事業主体である「腹心の友」とこの間頻繁に
ゴルフや会食を重ねてきたことが、大臣規範に
違反することになることに気づいたからだろう


大臣規範は政治倫理の保全を期するために、
関連業者との接触に当たって、供応接待を
受けることを禁じている。

昨年、北朝鮮国難で解散した時、
北朝鮮の危機はいつごろかと問われ
2017年末だろうと確信をもって
記者に答えていた。
その本人は年末年始は都内のホテルで
宿泊しゴルフや映画鑑賞。

危機が迫っているなら公邸に泊まるのでは。
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posted by fusabon at 14:15| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

自分らしくってなんだ!?

判らない
まったく判らない
自分らしくってなんだ!?

他人からの見方なんて
どんどん変わっていく
近しい感覚のときは好感は高いだろうが、
距離が離れるにしたがって
関心を失くすからね。

褒められているる自分は心地いいだろう。
いい人だと言われる自分は嬉しいだろう。
他人を客観的にみるのは簡単なこと。
だが自分を客観視するのは難しい。
だから自分らしくは考えても判らない。

洋の東西を問わず画家たちは自画像を
遺している。

おそらく
おそらく
自分自身を知ろうと客観的にいまの
自分を鏡に映しながら描いたのだろうか。

青木繁、岸田劉生、藤田嗣治
ダヴィンチ、ゴヤ、ゴッホ、セザンヌ
フェルメールなどなど

オレは自画像が描けない。
自分らしくが判らない。

だから自分の思うまま素直に
生きなければ。

他人の評価なんて無責任なものだ。
変わっていない自分に、
どんどん変わった評価がかぶさってくる。


捨てよう
貴方らしく自分らしくって。
posted by fusabon at 13:17| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

振りかえりつつ前を向いて

今朝はとってもしんどい。
どうしたものだとわが身の弱さに
嘆きながら過ごすとき


なんとなく想いだした。
もう二年前になる。

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
2016年05月23日の我がブログ。
土・日と外出していたが、昨夜から
体調を崩して・・・
弱くなった体と人生の持ち時間の短さ
にあんぐり。

臥せてくすんだ我が家の天井を
眺めていると、体の弱さに比して
神経だけが尖ってくる。

ふっと言葉が浮かんできた。

誠実を語る人が
誠実な人ではない

生きることに
誠実な人が
誠実な人


お前はどうよ?
問われている
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

いまも問うている
お前は生きることに誠実かと。
はいと言い切れない自分が
ぼんやり立っている。
posted by fusabon at 16:39| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

「世界の平和を」綾瀬はるかさん

女優の綾瀬はるかさんが舞台あいさつで
「オリンピックも開催中ですし、
世界平和!」と回答。

「皆さんが笑顔で健やかに過ごせる、
そんな世の中になってほしいです」と
笑顔で語ったという。


舞台挨拶の「実現してほしい夢は?」
というトークテーマで「世界の平和」と、
躊躇することなくメデイアや聴衆に答えた。


「世界の平和」を希求するって、
とても素敵な上祐さんじゃないか!
きっと爽やかでしっかりされた
自己肯定感をお持ちの方だと共鳴した。


私も社会の片隅で平和を祈っている。

平和を祈り願う気持ちに「右か左だ」と
俗っぽい物差しで区別することは旧い。

右であろうが左であろうか、親安倍で
あろうが反安倍であろうが、ひとたび
戦争が起こればそのことに関係なく
大きな被害と破壊から逃げることは
ことができない。

だから平和以外の選択肢はない。
しかし安倍首相はいつでもどこでも
「戦争ができる国」へ日本を針路を
ゆがめる。
posted by fusabon at 16:17| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする