2017年09月26日

国民だましの新党『希望の党』

骨ある主張や考えもなく民進党や自民党から
逃げ、ウルトラ右翼の党首自ら党を無背任に
ほっぽり出した議員たちの、選挙互助会の政党
が結成された。

三国志の梁山泊に集った正義感のつわものとは
ほど遠い、
嘘つき人間どもの政治集団『希望の党』


党名の「希望」を広辞苑で調べてみた。
【希望】
「ある事を成就させようとねがい望むこと」
「将来によいことを期待する気持」

隠された意図を、言葉の情緒で覆い包み
憲法改悪、権力の一極集中をはかろうとする。
『希望の党』のあいまいな政策は
安倍自民党そのもの。

安倍自民党を補完する勢力になり、第二の
維新の党の誕生。いっそのこと安倍自民党に
合流すればすっきり正体が透けてみえるのだが。

憲法を変えるというが、どの条項をなぜ変える
なんて一言も言わないで変えると言う。
安倍首相に擦り寄る姿勢がみえみえ。

議員定数や歳費の削減とか国会一院制の導入
というが、「身を切る改革」といえば、
有権者受けが良いと判断して飛びついただけ。
維新の後追い。維新だってやっていないし
やる気がない。維新は他党が反対していると
言い訳で逃げている。


所詮だましの構図を描き、嫣然と小池スマイル
をふりまいてうそぶく。

防衛費なんて過去最大の5.2兆円。そんなお金
を北朝鮮危機をひきあいに認めている。
防衛費を縮小するとは言わないで、口当たりの
いい消費税10%は反対すると主張。
つまり安倍首相と同じ穴のむじな。

彼らのいう希望とは、自分たちの目論む
「ある事を成就させようとねがい望むこと」。

彼ら『希望の党』に
「将来によいことを期待する気持」を
寄せることは毛頭ない。さわるな危険。

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posted by fusabon at 16:00| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする

夏の出口 秋の入口

久方ぶりに体調はいい
よわっちい体力だけどちょっとぶらり

むくげが夏の名残りをとどめ
ふと上を仰げばいがぐりさん
夏と秋が同居している

むくげ.JPG

秋の実.JPG

キジが空を見上げて
ケーンと一声

キジ.JPG

お陽さんの恵みをうけて
細くなった骨を強くしなくちゃ

必要とされていなくとも
自然から土に還れと宣告される日まで
いましばらく邪魔にならぬよう
そろり参りたい
posted by fusabon at 12:51| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

秋の夕空

夕焼けが綺麗だよってメールをもらった。
横たえていた体を起こし空を眺めた。
送られてきた夕空が目の前に広がっていた。

きょうの夕焼け.JPG

夕焼け.JPG

今日の日をありがとう
ただよう雲を茜に染めて
静かに秋の夕空

刻一刻と変わる夕空に
私の心を映す

しんどくて
落ち込んだとき
勇気をもらって
すがしい心に変わっていく

夕空に舞う飛行機が
大空に明日への希望を運んでいく
きょうも素敵な日だった
ありがとうみんな
ありがとう今日の日
posted by fusabon at 20:31| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

いい日だったね

平凡な日は素敵な日

喜び悲しさ
なにもない日は
とてもいい日だ

和やかに
穏やかに
少しもろもろを考え
少し嬉しいことをやり

小さな
自己肯定感にひたれる
そんな日
特別の喜びはいらない
特別な日なんていらない

ロロの寝息を感じながら
平和が続けと祈りつつ
おやすみ
また明日

おやすみ.JPG
posted by fusabon at 21:39| Comment(0) | ペット | 更新情報をチェックする

息をするように嘘をはく・・Ⅱ

安倍首相の国連演説(2017-9/21)

北朝鮮の核開発、ミサイル発射を口汚く罵った。
演説内容の多くはトランプの国連演説(19日)の口移し。

言葉のかぎりの挑発と悪罵を繰り返す。対話は完全に
放棄したと宣言しながら、いまも北朝鮮に拉致されて
いる被害者のことにふれる・・・

圧力と制裁一辺倒だと挑発する。
それでは金正恩と同じレベル。
対話は必要ないとチャンネルを断ち切って、
どうして拉致被害者を日本に取り戻すのか!?

平然と嘘とはったりを並べ、トランプの追従する
この国の首相は本当に日本国民の安全を考えて
いるのかと大いなる疑問をおぼえる。

日本国民として安倍首相に恥ずかしさをおぼえた
発言は・・・

「・・・脅威はかつてなく重大です。眼前に差し迫ったものです。
 われわれが営々続けてきた軍縮の努力
を北朝鮮は一笑に付そうとしている。
不拡散体制は、その史上最も確信的な破壊者によって
深刻な打撃を受けようとしている。」


演説の当日、国連では非常に大切な条約
の署名式典手が行われていた。
「核兵器禁止条約」
安倍政権は反対しこの条約を敵視さえしている。
もちろんこの姿勢はアメリカ連邦政府への追従。

『われわれが営々続けてきた軍縮の努力』
よくも言えたものだとあきれる。
臆面もなく平気で世界に向けて発言をする。
恥ずかしく恐ろしい人間だ。


北朝鮮のミサイル発射に備えて、
日本を先ずやるべきは原発を停止すること。

Jアラートで
「上空をミサイルが通過したもよう」と、
過去形で知らされても、不安感や恐怖心を
煽るだけで国民を護る警報になっていない。

ミサイル発射で安倍首相は平然と嘘を吐く。

ミサイル発射は『完全にわかっていた』と、
発射を完全に把握していたなんて
語るが、その言葉の空疎なこと。
事前に分かっているなら、Jアラートで
「上空を通過した」なんて過去形は
おかしいだろう。

むやみに恐怖心を煽り、北朝鮮ミサイル発射
を自身の政治的延命に利用している。

「森友・加計問題」はマスメディアの報道
から消え、最も喜んでいるのは安倍首相。


ドイツ メルケル首相
フランス マクロン大統領は
北朝鮮への対応は日米の制裁圧力
一辺倒ではなく、冷静な対話が必要
だと訴えている。

世界の多数の正義は、
北朝鮮の核開発、ミサイル実験
に対して制裁を加えながらも
対話が大切で一致している。

日米だけが世界の正義に背を向けて、
一触即発の戦火に向かっている。
自衛隊員ばかりでなく、一般国民に
大きな犠牲を突き付ける安倍首相に
空恐ろしい欺瞞をみる。
posted by fusabon at 15:35| Comment(0) | 社会・政治 | 更新情報をチェックする